境内の樹木の伐採

お知らせ

2025/6.7

5月29日からの3日間、境内のイチョウとサクラの伐採作業を行いました。

鐘楼脇のイチョウと本堂前のサクラは、幹が空洞化したり枝枯れが進行したりして、近年、衰えが目立つようになっておりましたので、枝の落下や倒木で人的、物的被害が出る前に伐採することにしました。

樹齢数百年の鐘楼脇のイチョウは、根元が完全に腐朽してしまっていて、いつ倒れても不思議ではない非常に危険な状態でした。大事に至る前に対策を講ずることができて本当に良かったです。